2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

今年はね,いい年ですよ。

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2011年12月24日 (土)

HAVE A BALL

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2011年11月 9日 (水)

民事訴訟の基本原理と要件事実

最初の3分の1くらいを読んだんだけど、この本おもしろい。
判例の事案を元に要件事実論から解説をしているんだけど、目から鱗がボロボロ。

藤田広美先生の解析民訴を読み終わって余裕のある人は読んでみるといいかも。

イマイチ意味が分からなかった判例には、イマイチ説明が付かない部分があったんだねっていうことが分かる。

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2011年11月 6日 (日)

なんだこれ?

ヤヴァイ はまりそう・・・

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2011年10月24日 (月)

決勝戦

おもしろかったけど、見ていてしんどかった…
まあ、自分自身が風邪薬のんで眠たくてしょうがなかったのもあるけど。
なんせ1点差だからね。反則一発で天国と地獄だからなあ。

JSportsでリアルタイムで見たわ。

とにかくマコウ主将はものすごい重圧だったろうね。心底ホッとしただろうな。

それにしてもフランスは面白いチームだなあ。

閉会式はシンプルで良かった。
オールブラックスはもう一回ハカをやったんだね。

次のワールドカップの時は俺は何をしてるのかなあ…

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2011年10月 9日 (日)

いよいよ決勝トーナメント

 

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アイルランド負けちゃった…
オドリスコル残念。

フランスは相変わらず乗り出したら止まらないなあ。
ウィルキンソンは2003年の時みたいな神通力はもうなかったなあ。

日テレの実況がたどたどしい。
何でJSportsでないんだ?

黒糖焼酎うまい。

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2011年10月 7日 (金)

倒産法

基本書
伊藤眞「破産法・民事再生法

○ 詳しい。民訴で伊藤先生の叙述パターンは分かっていたから結構スラスラよめた。
× 圧倒的なページ数。脅威の1000ページ越え。

判例集
百選

演習書
三木浩一・山本和彦編著「ロースクール倒産法

一人で答案構成、授業でみんなが作ったレジュメをもとに復習。
○ 事案が長い。参考判例も充実。
× せっかくの長い事案を生かした設問でない気がした。

倒産法は大好きな科目だ。結構いろいろ論文なんかも読んでいた気がするし、これを理解するために担保物権法や債権総論などの復習もして民法との相乗効果があった気がする。

って言いたかったところ…
本番では何の問題かが分からないまま終わってしまった。上位80パーセントだった…足切り食らわんで良かった…

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刑事訴訟法

基本書
白取祐司「刑事訴訟法

○ 田口旧版から乗り換えたが、結局刑訴はこれはと思える基本書に出会えなかった。
× うーん…

参考書
酒巻匡「刑事手続法の諸問題」(旧法学教室連載)

○ 理論的。よんでておもしろい。基本的な概念の理解が深まる。
× 網羅的でない。

判例集
百選 、三井誠「判例教材刑事訴訟法

演習書
井田良・田口守一・植村立郎・河村博編著「事例研究 刑事法II刑事訴訟法

数人でゼミを組んで答案作成。検討、答案の添削。
○ とにかく解説が詳しい。最近の判例を中心として理解が深まる。
× 順番を間違えた。先に↓源太郎やっといたほうが良かった。わけの分からん問題があった。かすがい外しって何?
亀井源太郎「ロースクール演習刑事訴訟法
数人でゼミを組んで答案作成。検討、答案の添削。
○ 網羅的。解説も充実。判例主体。良い。
× 特にないかな。

どこかの予備校講師が別件逮捕勾留は出ないと言ったという情報が直前期に入ってきたが、信用しなくて良かった。
伝聞は結局イマイチ理解できないまま試験に突入してしまった。しかも、いつも2問目だから時間もないし…難儀な話だ…

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刑法

基本書
井田良「講義刑法学・総論

○ 理論的。こういうのが好き。
× 予備校で習ったおなじみの團藤・大塚説との食い合わせ?同じ行為無価値だけにややこしいことになるかも。
井田良「論点講義シリーズ 刑法各論
○ わかりやすい。
× ?

参考書
山口厚「新判例から見た刑法

○ 判例と学説の架け橋。
× 難しい。
裁判所職員総合研修所監修「刑法総論講義案」
○ 分かりやすい。もともと持っていた。
× ?
前田雅英「刑法各論講義
○ 詳しい。
× 読んでも読んでもピンとこなかった。あわない。

判例集

百選 (古いの)

演習書
井田良・佐伯仁志・橋爪隆・安田拓人「刑法事例演習教材

数人でゼミを組んで答案作成。検討、答案の添削。
○ 網羅的。解説も充実。これを全部(本当は最後の1つ書いてない…)書いたことで、自信になった。
× ない。

刑事系は上位13パーセントくらいだった。たぶん刑事訴訟法の伝聞のできが悪かったんだろう。刑法は事例演習教材でイケルと思う。

そういえば刑法は判例学習をサボった気がする。百選も一つ古いのだし。もちろん重判で補充はしていたけど…

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民事訴訟法

基本書
伊藤眞「民事訴訟法

○ 授業についていくためにはシケタイ、講義案ではちょっと厳しかった。体系的に民事訴訟が理解できる。伊藤説ではない判例や通説、多数説もしっかり記述がある。
× 意味不明の少数説、一人説。筋を通すとこうなるのか?伊藤説を理解するために別の文献(伊藤眞他「民事訴訟法の論争」等)に当たらなければならないこともあった。この辺は意地と趣味。

参考書
藤田広美「解析 民事訴訟

○ 伊藤民訴で学んだ理論的な部分を判例の事案や、実務に落とし込むことができた。要件事実も含めて民訴が立体的に分かるようになってきた。最終学年の年が明けてから購入したがもっと早く買っておけばよかった。オススメ。
× 特になし。これは良いと思う。

判例集
百選
(最新のから2分冊の古いのもゲット。解説も熟読。)

演習書
鎌田薫・加藤新太郎・須藤典明・中田裕康・三木浩一・大村敦志「民事法I II III

一人でまず答案構成をしてみて、それから解説を解読。
○ 民訴法分野に関しても解説が充実。
× ?
長谷部由起子・笠井 正俊・山本 弘編著「基礎演習 民事訴訟法
数人で時間を計って答案構成をして、検討。
○ 解説が充実。
× 結構難しい。民訴は何が基礎で何が応用かわからん。

民訴も運が良かった。債権者代位訴訟と多数当事者訴訟の絡みは直前に確認していた。これもどれだけ評価されたのかは不明。

受験生必読とされる重点講義は結局スルーという形になった。授業でロースクール民事訴訟法を使っていたのでその予習でたま~に参照するくらい。そういえばローの教授が作ってくれたロースクール民訴の大量かつ超マニアックなレジュメも結局手が回らなかった。

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