行く年来る年
個人的には今年も大きな怪我も病気もなくいい年でした。
来年もいい年でありますように。
それではみなさん、よいお年を。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱つき」
Symphony No.9 in D minor Op.125 "Choral"
1. Allegro ma non troppo un poco maestoso
2. Molto vivace
3. Adagio molto e cantabile
4. Presto Allegro assai
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
WILHELM FURTWÄNGLER (Conductor)
バイロイト祝祭管弦楽団、合唱団
BAYREUTE FESTIVAL ORCHESTRA AND CHORUS
Recorded: 29, July, 1951

さて、全く反響の無かったベートーベン交響曲シリーズですが、今日の「第九」で最後です。
今までにあげたCDはすべて一般に歴史的名演と言われているものばかりです。
特に、今日取上げたフルトヴェングラーの録音は、これを超える演奏は不可能で、「人類の至宝」とも言われています。
ぜひ一度聞いてみてください。


魚ではマグロより鯖とか鰺とかが好きだけど、これはどうだ?
ちょっと光りすぎじゃないか?
なんでも、世界に一台のクリスタルベンツ。
福袋を買って抽選に当たった人は、こいつの助手席に乗っけられて御堂筋で一般大衆の面前に晒されるらしい。
ひとりでパレードだ。
やりたい人は心斎橋のそごうへ行け。
話は変わって、、、

今年中に読みきるのは厳しい状況になってきた。
積み残しだ…
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
Symphony No.8 in F major, op.93
1. Allegro vivace e con brio
2. Allegretto Scherzand
3. Tempo di menuetto
4. Allegro vivace
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Vienna Philharmonic Orchestra
指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット
Condeucted by Hans Schumidt-Isserstedt
録音: 1968年9月

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第7番 イ長調 作品92
Symphony No.7 in A major, op.92
1. Poco sostenuto - Vivace
2. Allegretto
3. Presto - Assai meno Presto
4. Allegro con brio
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker
指揮: カルロス・クライバー
Conducted by Carlos Kleiber
録音: 1975年11月、1976年1月 ウィーン

今日は天気がよかったので梅田まで歩いて行った。
距離で言うと6キロくらい。
のんびりと携帯プレイヤーで音楽なぞ聞きながら。
途中の喫茶店でアイスコーヒー。

梅田に着いたら丁度お昼時。
駅前ビルにある魚出汁のラーメン屋さんに行こうと思ったら行列。
仕方が無いので、久々に天下一品へ。
困ったらココ。
究極の押え。

その後も梅田をウロウロしていたら、携帯プレイヤーが壊れた。
全てのファイルが何故かサポート外っていう表示が出る。
なんだこりゃ?

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第6番 ヘ長調 作品68 《田園》
Symphony No.6 in F major, Op.68 "Pastorale"
1. いなかに着いたときの愉しい感情のめざめ
2. 小川のほとりの情景
3. いなかの人たちの楽しいつどい
4. 雷雨、嵐
5. 牧人の歌ー嵐の後の喜びと感謝の気持ち
ブルーノ・ワルター指揮
Bruno Walter, Conductor
コロンビア交響楽団
Columbia Sympohony Orchestra
Recording: American Legion Hall, Hollywood , California, January 13, 15 &17, 1958

私もイッチョ前の酒好きっぽく飲んだウィスキーのラベルを取っておくことにしました。
ラベルはがしにはワインレコーダーという製品を使いました。
瓶にビタっと貼って強力な粘着力でラベルの表面1層を無理やり引っぺがすという完璧超人並みに乱暴な手法。
ラベル自体が綺麗なら結構綺麗に剥がれます。
剥がしたラベルは台紙に貼り付けて保存。
裏にはテイスティングを書き込めるようになっています。
私は白紙です。

一升瓶やシャンパンのマグナム用に大きなサイズのものもあるようです。
お酒のラベルにもいろいろオシャレなものが多いので色々集めてみたいですね。
飲みすぎに注意!
ああ、中野友加里残念…
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第5番 ハ短調 作品67 《運命》
Symphony No.5 in C minor, op.67
1.Allegro con brio
2.Andante con moto
3.Allegro
4.Allegro
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker
指揮:カルロス・クライバー
Conducted by Carlos Kleiber
録音:1974年3月、4月 ウィーン

昨日久しぶりに(多分大阪帰ってから初めてだから5年ぶりくらいか?)喜多方ラーメンの小法師に行った。

印象は変わらなかった。
スープと麺の一口目はとてもあっさりして美味しいんだけど…
食べてる途中で飽きてくる。
チャーシューもプリプリしていて美味しいんだけど…
麺がダメなのかなあ。
本場で食ったのは旨かったなあ。
なんていう店だったかなあ…
写真が残ってました(2004年3月4日撮影)。


で、なんていう店だ?
読めない…
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第4番 変ロ長調 作品60
Symphony No.4 in B flat major op.60
1. Adagio - Allegro vivace
2. Adagio
3. Menuetto, Allegro vivace
4. Allegro ma non troppo
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
Evgeni Mravinsky
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
Leningrad Philharmonic Orchestra
Live : Tokyo, Tokyo Bunka Kaikan 26th May 1973

そういえば、今日はキリストさんの誕生日でしたね。
メリークリスマスとでも言っておきましょうか。

親父が昔免税店で買ってひとっつも飲もうとしないオールド・パーです。
いまでは3000円前後で買えるこのお酒、親父の世代には一種の憧れの存在だったようです。
というのも、どうやらこのお酒、高度経済成長の象徴、ブルドーザー宰相の田中角栄さんが愛飲していたそうです。
うちの親父は製鉄会社に勤めていましたから、彼のカリスマ性に憧れを持っていたとしても不思議はありませんね。
さらに言うと岩倉具視ら欧州視察団が持ち帰ったお酒らしいです。
それ以来、日本のセレブリティー(非成金)の間で飲まれていたんでしょうなあ。
とても飲みやすいウィスキーです。
開けてから随分とたっているので、味が本来のものとは変わっているかもしれませんが…
飲み易すぎて飲みすぎてしまいました。
若干酔っております。

ところでこのトーマス・パーというじいさん、このウィスキーの名前の由来になった人ですが、生没年を見てください。
なんと、152歳まで生きています。
しかも、調べたところ100歳過ぎて不義密通の罪で懺悔させられるというハッスルじいさんです。
うちのばあさんも96歳で足を骨折しましたが、リハビリを始めています。
高齢化社会の今、年寄りを元気にするのが、日本が元気になる近道かもしれませんね。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第3番 変ホ長調 作品55 《英雄》
Symphony No.3 in E flat major, op.55 "Eroica"
1. 第1楽章 : Allegro con brio
2. 第2楽章 : Murcia funebre (Adagio assai)
3. 第3楽章 : Scherzo (Allegro vivace)
4. 第4楽章 : Finale (Allegro Molto)
ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
Conducted by Sir Georg Solti
録音:1959年5月

贈り物を買いに日本酒専門店の山中酒の店というところに行きました。
色々な日本酒が売ってるんだけど、なんせ冷蔵庫の中は寒くて寒くて…
日本酒に知識の無い私は目的の物だけ持ってすぐに退散。
上様へ
明日発送だそうです。

ベートーヴェン LUDWIG VAN BEETHOVEN (1770-1827)
交響曲第2番 ニ長調 作品36
Symphony No.2 in D major, Op.36
1. Adagio amolto- Allegro con Brio
2. Larghetto
3. Scherzo. Allegro
4. Allegro Molto
ブルーノ・ワルター指揮
BRUNO WALTER, Conductor
コロンビア交響楽団
COLUMBIA SYMPOHONY ORCHESTRA
Recording: January 5 & 9, 1959

2008年は残り9日。
大晦日の定番と言えば「第9」。
というわけで今日からベートーベンの交響曲を「第1」から聴いていこうと。
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン
LUDWIG VAN BEETHOVEN(1770-1827)
交響曲 第1番 ハ長調 Op.21
Sinfonie Nr.1 C-dur, Op.21
1. Adagio molto; Allegro con brio
2. Andante cantabile con moto
3. Menuetto: Allegro molto e vivace
4. Finale. Adagio; Allegro molto e vivace
北ドイツ放送交響楽団
NDR-Sinfonieorchester
指揮:ギュンター・ヴァント
Dirgent: Günter Wand
Recorded live December 7 - 9, 1997

この日友人が出張で滋賀の方まで行くということなので同じ新幹線で下ることに。
彼はその前に仕事があるということなので、こっちは東京観光。
まずは母に頼まれた土産を買いに水天宮へ。

人形町の壽堂の黄金芋。
その後、浅草へ。
でっかいリュックと土産物の紙袋持って田舎モン丸出し。

仲見世通りはすごい人でした。
円が高いって言っても外国人観光客はたくさんいました。

とりあえず一往復。
純喫茶で休憩。

その後、フラフラ適当に歩き回って合羽橋に到着。
一往復するもでっかいリュックじゃあの狭い食器屋さんには入りにくくてね…

時刻は2時過ぎ。
腹減った。
合羽橋ってのはややこしい町だね。
『あ、ラーメン屋だ。ココで食おうかな』
『何だ、看板屋か・・・』
『あ、蕎麦屋だ。ココで良いか』
『何だ、蕎麦打ち道具屋か・・・』
『あ、モスバーガーだ』
『この期に及んでモスかよ!』
そうだ折角だから今半ですき焼きランチとしよう。
また、浅草まで歩く。
ランチは2時まで…がっくり。
色々探すもランチの時刻が過ぎちゃって準備中ばっかり。
若干疲れてきた…
結局何だかんだ言って松屋のレストラン街でとんかつ定食。
パワー回復。
上野へ。
まずは西郷さんにご挨拶。

アメ横へ。

有名な店ですな。
その後もデパートとかウロウロ歩き回って時間を潰す。
友人と合流。
飯を食おうということになったんだけど、次の日が休みということで何処も行列。
新幹線もやばいかも。
ということで東京駅へ。
協議の結果、さっさと新幹線乗っちゃって弁当を食おうということに。

浅草今半の牛玉弁当。
やわらかい肉が甘めに味付けされて御飯に良く合う。
昼間食いたかった…
でもこれも最高。
東京駅でいい弁当見つけた。
ちなみに友人のは新宿アカシアのロールキャベツ弁当。

一口もらったけどこれもすごく旨い。
今度店のほうに行ってみよう。
駅弁作戦成功!
満足満足。
用事をささっと済ませて次の宿のある八重洲へ。
仕事が休みだった友人と合流。
銀座の銀座アスターで中華を食べました。

エビチリはニンニクがきいていてとても美味しかったです。

他にも北京ダックやらフカヒレスープやらで腹一杯。
その後はホテルのバーで酒。
グレンファークラス12年
スプリングバンク12年
ブッシュミルズモルト10年
ボウモア18年
を飲みました(年数は曖昧)。
スプリングバンクは余り好みではありませんでした。
疲れが出てきたので日付が変わる前に解散。

部屋からの夜景。

21日は冬至だったので本当は柚子を入れたかった…
ちょっと東京に行ってきました。
旅のお供はいつも通り水了軒の八角弁当。

ホテルの前の通りが綺麗にライトアップされていました。

宿に到着。

一瓶開けちゃいました。

ミニチュアボトルだけどね。
足りなかったからもう少し。

どちらも初めて飲んだけど竹鶴の方が好きかな。
テレビに映っているのは若き日の豊さんとその相棒。
先日開けて、あまりの臭さに衝撃を受けてうろたえてしまったArdbegですが、毎日飲んでいると何となく美味しいような気がしてきました。
脇に座った家族には不評ですが…


しかし、このコップキズだらけだなあ。
こうやって写真を撮っていると、もっとフォトジェニックなグラスが欲しくなってきます。
もうすぐ年の瀬です。
煩悩の数は108と言われていますが、私の物欲は108でおさまるでしょうかねぇ。
修行が足りませんな。
今日は亀山の最後の事件でしたね。
卒業の仕方もあっさりしていて良かったような気がします。
伊丹とのシーンもよかったですが、俺は右京さんが小野田さんとの食事を断って一人で微妙にさびしそうなシーンでグッと来ました。
ところで、今回の事件…
防衛省がウィルスを手に入れていた、ってのは良いけど何で捜査員たちに感染させなきゃいけなかったのかイマイチピンと来ません。

んぉ”ー!
これは臭い…
これが好きな人って他のウィスキー飲めないんじゃないか?っていうくらい個性的。
喉に正露丸が詰まってずっと鼻の奥でその匂いが残ってる感じだ。
これを開ける頃には嵌っているのだろうか?
ちなみにマッカラン12年はダメでした。
いよいよ来週で亀山最後か…
今シーズンの最後で終わりと思っていたんだけど。
新しい相棒は誰かな?
おっちょこちょいの熱血漢タイプじゃないような気がするなあ。
どうしても亀山と比較しちゃうし。
だったら亀山でよかったじゃないかってことになるし。
変に勘の鋭いけどイマイチやる気の無い爺とか。
コネだけで入ってきたような訳の分からん若い女の子とか。
元々は人材の墓場なわけだし。
でもそれだったら犯人確保の時の格闘が成り立たないか…
まあ、古畑みたいに格闘なしの推理オンリーでもいいか。
今泉君みたいなタイプもありっちゃあ、ありなのか。
やっぱり人気シリーズになっちゃったから今の路線を継続ってのが無難なのかなあ。
伊丹が左遷ってのは…ないか。
とりあえず亀山がどういった形で卒業するのか来週は見逃せないね。
ちょっと神戸の近くで用事があったので南京町で晩飯。

いつも行く中華料理屋さん「民生」へ。
お目当ては名物のイカの天ぷら。

これがポリポリして旨いんだ。
他にも水餃子とか五目麺とか食べたけど、写真はありません。
洛二神に行ってみました。
店に入った途端、魚出汁の良いにおい。

味付け卵をトッピング。

細麺とスープがマッチしていて美味しかったです。
ついでに日本一長い商店街。
天神橋筋商店街。

全国的にシャッター商店街が多いと言われる中、活気がありました。
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