先週末函館へ旅行してきました。
そこのジンギスカン屋「万代や」で初めて食べた鱈の塩辛チャンジャにすっかりハマってしまい、今日梅田のデパ地下で捜し求めてしまいました。
コリコリとした食感がたまりません。
どうやら私はコリコリとした食感の物が好きなようです。
焼肉でもカルビやロースというよりも寧ろテッチャンやミノといったホルモン系。
魚介類でもトロなどの魚よりも寧ろその他の貝類、エビ、イカ等。
貝類の中でもアワビ、サザエなどはたまりません。
エビでも甘エビはそれほど好きではないですね。
この好みが高くつくのか安くつくのかは分かりませんが。
函館では本当においしいものをたくさん食べました。
やはり新鮮な海の幸というものはいいものです。
イカなんてものは日本全国、それこそどこででも食べられますが、あの透き通ったイカはやはり限られたところでしか食べられません。
大阪にも私がイカ好きになったきっかけの店がありました。
そこは店の中央に巨大ないけすがありイカが泳いでいました。
もう10年以上前に家族で行った店ですが値段が非常に高かったらしいです。
今は味が落ちてしまってダメになったようです。
函館は思いのほか田舎でしたが、あのイカを食べるだけでも価値があります。
イカ好きなら天国のような町です。
ただああいったイカを食べてしまうと都会の回転寿司の白いイカは食べなくなるかもしれません。
イカ好きがイカを食べる機会を奪ってしまう本末転倒な結果に。
それだけ函館のイカは魅力的です。
独り言ですが…
おわり
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